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  蘭州中川空港

  蘭州中川空港は甘粛省のターミナル空港で、民航の甘粛省の局基地である。中国の西北に位置している金城蘭州にあるこの空港は、国家の西部大開発戦略の一環として建てられた空港である。蘭州中川空港は、既に蘭州と北京、上海、広州、深圳、成都、西安、南京、杭州、敦煌、嘉峪関などおよそ60の空港を結んでいる。また、毎週の火曜日に、香港行きのチャーター便が運行されている。蘭州市区から中川空港までは56キロメートルで、バスやタクシーを利用すると、所要時間はおよそ一時間である。

  場所:蘭州市永登県中川鎮中川空港

  電話:0931-8168760

  蘭州中川空港リムジンバス

  中川空港と蘭州市城関区盤旋路(東方大酒店)の間にはリムジンバスがある。飛行場から市内までは、飛行機の到着にあわせ、24時間体制でリムジンバスが運行されている。

  蘭州市城関区東岗西路588号の民航チケット売り場の付近では毎日05:30から20:00まで、30分ごとにリムジンバスが発車している。そして、乗客数により、随時そのバスを増やしている。

 

  張掖空港

  張掖空港は甘粛省中部の張掖市内の軍民の共用の空港である。空軍の張掖空港学校を発展させたものである。空港は3025.5ムー、滑走路は長さ3000メートル、幅55メートルである。2020年には、利用客は24.3万人、郵便物の1723トンとなり、また、エアターミナルの面積は4189平方メートルとなる見込みである。

  場所:張掖市甘州区

  電話:0936-8859066

 

  嘉峪関空港

  嘉峪関空港は中国西北地区で最も歴史のある空港の一つであり、市内北東9キロメートルの新城郷横溝村に位置し、海抜は1556メートル、1938年に当時の民国政府の軍事空港として建てられたものである。1953年7月1日に開港し、ヨーロッパとアジアの通信案内のターミナル空港となっている。2006年と2010年に二度拡張工事が施され、航行の基準は4E級に上がり、ヨーロッパとアジアにおいては、唯一のEレベルの代替空港となっている。

  場所:嘉峪関市北東9キロメートルの新城郷横溝村

  電話:0937-6381114

 

  敦煌空港

  敦煌空港は甘粛省にある4カ所の民用空港の一つで、中国の重要な観光コース用の空港である。この空港は施設が完備し、機能が完全で、ウルムチ国際空港の主要な代替空港となっている。シーズンの時には、旅客の通行量はおよそ600人/1時間で、エアターミナルの面積は12000平方メートル、一階半の形で設計されている。二階には待合室と商業施設とがあり、必要とされる機能を満たせる上に、長い目での発展にも対応できるようになっている。2007年に国際航空の臨時着陸が開通された。

  場所:敦煌市東12キロメートル

  電話:0937-8866133

 

  慶陽空港

  慶陽空港は慶陽市にある。1976年に建てられ、翌年国内線空港として運行開始となった。この空港は市の西峰区の西北8キロメートルの彭原郷李家寺村にある。ボーイング737型旅客機やエアバスA320型等の機種が利用できるように設定されている。滑走路は長さ2600メートル、幅45メートルで、慶陽-蘭州、慶陽―西安、慶陽-北京(南苑空港)などの間を結んでいる。2013年7月5五日に、慶陽空港では、北京行きの直行線路が開通され、隔日に1便が運行している。

  場所:慶陽彭原郷

  電話:0934-8371629

 

  天水空港

  天水空港は、陝西省、甘粛省、四川省を結ぶ重要な拠点として、2008年9月28日に運行が始まった。空港の空域、ルートはすでに確定され、今は天水から西安と蘭州までの二つを主なルートにしているが、今後、天水から成都及び北京までの直行線を開通する予定である。天水空港は国内支線用の空港で、飛行の基準が3Cで、そこを利用できるのはCRJ200、EMB145やDON328等30-70席の支線飛行機でである。そして、四字コードのZLTSと三字コードのTHQをもらっている。

 

  夏河空港

  夏河空港は甘粛省甘南州夏河県庫塞塘村付近に位置し、夏河県と合作市からはそれぞれ72キロメートル、56キロメートル離れている。我が国の民用空港及び民間航空西北地区、甘粛省民間航空港機関が企画した重点プロジェクトで、総投資が7.1億元で、2600ムーの面積がある。飛行基準は4Cレベルで、滑走路は3200メートルである。  エアターミナルは旅客数が2020年に14万人を、郵便物の総量が560トンを目標にして設定されている。現在では、エアターミナルの面積は3185平方メートルで、エアステーションが3つである。ボーイング737型やエアバスA319型の機種に対応できる規模となっている。ルートの範囲は甘南州、臨夏州などで、甘粛省少数民族向けの初めての民用空港となる予定である。

 

  金昌空港

  金昌空港は面積が3025.5ムー、総投資が3.65億元、国と甘粛省の「十一五」の民間航空機関が企画した重点プロジェクトである。この空港は金昌市の東19キロメートルほどにあり、正確に言えば、緯度座標はE102°20′20″、N38°32′32″で、そして、滑走路の方角は130°-310°のところにある。そして、同空港は4C級の基準で作られ、滑走路が3000メートルで、2009年4月16日に着工されたものである。

  場所:金昌市金川区

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